山口新聞に掲載されました

美祢青嶺高等学校の高校生キャリアガイダンスが10月28日の山口新聞に掲載されました

山口新聞平岩さん、担当が変更になったにもかかわらず駆けつけてくださりありがとうございます
地域のケーブルテレビMYTさん、毎年取材してくださりありがとうございます
本事業を大切に取材してもらえているのは、美祢青嶺高等学校の皆様や協力してくださる皆様のおかげだと思います
感謝の気持ちを忘れずに事業運営していきたいと思います
実は2月に成進高等学校でも高校生キャリアガイダンスをします
もう頑張るしかない❣❣

第5回高校生キャリアガイダンス

第5回高校生キャリアガイダンスが本日美祢青嶺高等学校において開催されました
詳細につきましては、生徒のアンケートや事業所のアンケートを集計後改めて皆さんにお伝えしたいと思います
高校生ガイダンス終了後開催した異業種交流会では
児童・学生・生徒は何のために学ぶのかという問いに対し
・親に言われるから
・可能性に挑戦するため
・楽しい(自分の興味のあるもの)と思うから学ぶなどの意見が出ていました
さて今日高校生は何を感じ!何を学び!それは何のために学んだのでしょうか!
アンケートの中に答えを探したいと思っています
美祢青嶺高等学校の皆様、事業所の皆様本当にありがとうございました
事業運営者としては、これからまた研鑽していきたいと思います

「年収の壁」パート女性6割が就業調整

本日新聞の記事になっていましたが
野村総合研究所は9月、配偶者のいるパート女性の就労実態と働き方に関する意向調査を行った結果、「年収の壁」を越えても「働き損」にならないなら年収が多くなるように働きたいと考える人が8割近くいることがわかったと発表しました。
年収の壁とは・・・
年収が103万円を超えると世帯の税負担が軽くなる配偶者控除が受けられなくなる
2022年10月から従業員が101名以上の事業所では月額賃金8万8千円(年約106万円)、その他の事業所では、年収130万円以上になると、社会保険料の負担も生じる
社会保険を含めた控除額は、15%から20%、手取りが減ることになります
保険料支払いは将来の年金が増えるといったメリットもあるが、手取りが減ることへの抵抗感は根強い。女性の社会進出を妨げ、労働力不足の一因とも指摘されている
同研究所の担当者は「働く意欲を阻害する現在の制度は改善が急務だ」と指摘している。と発表しました

パートで働かれる人の多くは、扶養の範囲内で働きたいと思っている
これは就職相談室でも多く聞きます
先日応募書類支援をしていると、扶養の範囲内で働き1日6時間程度働きたいと記載していました
求人票の雇用条件に合わせて計算してみると、年間130万円を上回り二つの条件は成立しません
今後も最低賃金はどんどん上がっていくことになると思います
雇用保険の条件である週20時間勤務をすると、年間130万円を超えるという事態にも近いうちになると思います
制度の改善が行われるのか?
何れにしても、自分の働き方について考える時期がすでに来ている気がします

11月は介護の日・福祉人材確保重点実施期間

11月11日は「介護の日」
「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」を念頭に、「いい日、いい日」にかけた、覚えやすく、親しみやすい語呂合わせとなっているそうです
なので
11月の美祢就職面接会は「医療・福祉の合同面接会」となっています

11月面接会

介護や医療従事者の方に伺うと、高齢者の方々との日常には
〇ご飯が食べれるようになった
〇「ありがとう」が一番もらえる
などの喜びがあるそうです
また、調理や・食器洗浄などの仕事もありますよ
みんな同じように年齢を重ねます。65歳から介護を始めた人もいますよ
この機会に面接会をご利用ください

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目標を立てる

カテゴリー美祢就職相談室

 目標を立てることは、やる気が向上し、自尊心および自信も高まると言われておりモチベーションが維持されやすくいなると言われています
しかしながら、その目標が過剰であったり、抽象的であったりすると目標の達成が難しくなり逆に不安になってしまいます

目標設定にはSMARTの法則にしたがうといいと言われています
具体的(Specific)
測定可能(Measurable)
到達可能(Attainable)
価値のある(Relevant)
時間制限のある(Time Bond)

将来が不安、お金が貯めたい!今のままの生活でいいのか不安!
1か月の手取り収入と必要な経費を洗い出し
月に4万円別口座で積み立てることにしました
そのうえ、別口座はネットバンキングにすることにしました
ここまで細分化すると行動すべきことが明確になると思います

仕事を早く覚えたい、仕事のスピードを上げたい
具体的にどの内容をどのように覚えていくか
細分化して計画を立てていきました

1人で計画が立てにくければ、上司や同僚と相談したり
私たちのような支援者に相談するのもひとつの手段だと思いますよ

就職相談室でこんなセミナーやってます

美祢就職相談室の昨年度と今年度(9月時点)のセミナー実績です
就職相談を主にして運営しているのはもちろんですが
その他にも月に一度事業所にお越しいただき開催する就職面接(説明)会
応募前職場見学や応募書類作成支援
今年も3月に開催する予定のパソコン講座などを開催し昨年は延べで241名がセミナーに参加されています
1人で不安でいるのなら就職相談室に来てみませんか
サンワーク美祢の中ですので気軽に来室できますよ

R4.8月の雇用情勢

雇用情勢は1か月遅れで発表されます
8月の山口県の有効求人倍率は1.56(季節調整あり)宇部所管内では1.58となっており、前月より0.03ポイント上昇しています
詳細を見ていくと(宇部所管内
・有効求職者数が前月より0.4%減少3,304人仕事を求めている人
・有効求人数が前月より1.5増加の5,521人となっており7月からほぼ横ばい状態です
有効求人倍率とは、求職者に対する求人数の割合をいいハローワークに求職登録をしていない人は含まれていません
山口県全体の資料ですが、8月の新規求職者数(新たに登録した人)4,080人のうち1,194名(全体の29.3%)が在職者になっています
定年者や在職者を中心にパート希望の新規求職者が多いそうです

令和4年10月1日から「人材開発支援助成金」の制度が利用しやすくなったそうです
全体的な見直しとして、「提出書類が省略」されたそうです
山口県ではこの制度の利用事業所がとても少ないそうです
従業員の少ない事業所であっても「定額制訓練」は従業員に合った時間設定や・訓練を選択できるメリットもあります

人材開発支援助成金-2

職業生活は長くなっています、在職中の学びなおし「リスキリング」は今後尚大切になってくると思います
生産性向上のためにもこの機会に制度を活用されませんか

大学生との会話

カテゴリー美祢就職相談室

先日大学生と話す機会がありました
〇直感的に考えてロジカルに考えるのが苦手
〇人に頼るのが苦手
〇行動に起こす前にあきらめてしまう
〇コロナ禍で周りの大学生(若年者)はどうせ出来ないだろうってなっている、自分から声をかけるのも面倒になる
〇計画をしていたことのほとんどがコロナで流されてしまった
〇学校の授業の多くがリモートだった、ようやく対面になったと思ったらまたすぐリモートになった

10代~30代の多くの若者が同じような思いになったのではないでしょうか
新型コロナウイルスは、病であったはずなのに、人と人との関りを大きく阻害する形になり、社会の在り方を変えてしましました。
先日「氷河期予算8割使い残しも 就職支援、ニーズとずれ」という記事を新聞で読みました
この世代もまた社会に翻弄され、あきらめてしまった世代なのかもしれません

若者の皆さん、対話をしましょう
対話は価値観が異なるかもしれないことが前提で⾃分⾃⾝の考えや価値観への理解を深めることに向かうもの
大人の皆さん、今こそ大人の出番です
真剣に対話に付き合いましょう
アフターコロナ時代は経済だけではなく、止まっていた時計を動かすこと
人と人との距離を取り戻すことが大切ではないでしょうか

紹介状をオンラインで申請できます

カテゴリー美祢就職相談室

 ハローワークと美祢就職相談室をZOOMでつないで紹介状を依頼します

機器の操作も就職相談室で対応します
パソコンが使えないという方も大丈夫です
オンラインで紹介状を申請後、応募書類を相談室で作成する
そんな流れになっています
9件の紹介状をすでに発行しておりそのうち5件が採用に至りました
利用された皆さんは大変喜ばれています
是非ご活用ください

オンライン紹介状発行

残業代と固定残業代

求人票に固定残業代「なし」って書いてあるんですが
残業しても時間外手当つかないんですか?という質問を受けます
求人票の「時間外労働時間」と「固定残業代」
文言はちがうし、記入欄も違うし
確かにわかりづらいですよね

残業勤めている事業所で決められている「所定労働時間(就業時間)」を超えて働いた場合に支払われる賃金が残業代です。
法定労働時間(1日8時間・週40時間)」を超えて勤務すると割増賃金が変わってきます
固定残業代実際の残業時間に関わらず、一定時間分の時間外労働、休日労働、深夜労働に対して毎月定額の残業代を支払う制度です
ハロワークの求人票では3賃金・手当の欄の(C)になります
固定残業代が付いているからと言って何時間でもOKというわけではありません
固定残業は「固定残業代に関する労働時間数と金額等の計算方法」及び「固定残業時間を超える時間外労働・休日労働および深夜労働に対して割増賃金を追加で支払う旨を必ず記載」するようになっています

固定残業は、毎月の賃金に含まれていてあらかじめ「〇時間分」と定められているもの
残業は、毎月計算して支払われるものと判断でいいと思います