安心できる話し方と安心できない話し方
普段、私たちは何気なく会話をしています。
しかし、改めてコミュニケーションのワークとして体感してみると、普段は意識していない「聞く態度」や「話しやすさ」について、気付くことがあります。
今回のワークでは、話す役の人が、自分の話しやすいテーマについて2分間話しました。
聞き役の人は、はじめの1分間は「笑顔なし・目線を合わせない・興味のない態度」で聞き、後半の1分間は「笑顔・うなずき・質問をしながら、興味を持って聞く」ことを意識してもらいました
同じ話をしていても、聞き手の態度が変わるだけで、話しやすさや気持ちにどのような違いが生まれるのでしょうか。
さて、実際に体感した受講生の感想はどうだったでしょうか
・誰も何の反応がないと話す内容も暗くネガティブな話になってしまいがち
・うなずいたり、顔(目)を見て話されると楽しくなって会話も弾む
・聞いてもらえないと話し続けて良いか迷う
・話すのを途中でやめたくなる
・聞いてもらえないと孤独感を感じる
・声が小さくなる
・会話のキャッチボールをするためには、目線が大切
ワークとして体感してみると、相手が話しやすい態度とはどのようなものか、対話の大切さ、そして「聞いてもらえる」ことの嬉しさに気付くことができます。
一方で、日常を振り返ってみるとどうでしょうか。
忙しさや慣れの中で、何気なく「安心できない聴き方」をしてしまっていることもあるかもしれません。
このワークは、特別な準備がなくてもできます。
もし時間があれば、職場で、家庭で、ぜひ試してみてください。
聞き方が少し変わるだけで、会話の空気も少し変わるかもしれません







長く働く意志がある
正確さ・丁寧さを大事にする
体力に自信がある
規則、時間が守れる
忍耐力がある
















