2026年度最低賃金の引上げ目安についての答申
2026年度の地域別最低賃金の引上げ額の目安について、中央最低賃金審議会から答申が示されました。
山口県はBランクで、令和8年度の最低賃金引上げ額の目安は56円です。現時点ではあくまで目安の答申であるため、今後の審議と正式決定に注目する必要があります。

2026年度の地域別最低賃金の引上げ額の目安について、中央最低賃金審議会から答申が示されました。
山口県はBランクで、令和8年度の最低賃金引上げ額の目安は56円です。現時点ではあくまで目安の答申であるため、今後の審議と正式決定に注目する必要があります。

「怒りとの上手な付き合い方」=アンガーマネジメントです。
怒ってはいけない、ということではありません。
大切なのは、その場の感情に任せて強く言ったり、言わなくてもよいことまで口にしたりして、後悔しないことです。
感情のままに怒りをぶつけることは、自分のためにも相手のためにもなりません。
だからこそ、怒りをなくすのではなく、怒りと上手に付き合う。
それがアンガーマネジメントです。



私たちは何のために叱るのでしょうか
叱ると怒るの違いは何なのでしょうか
ワークショップで考えてみました
| 叱る | 怒る |
|---|---|
| ・何故いけないのか論理だてて伝える ・相手のことを思って行う ・建設的な意見 ・常識から外れたときに叱る ・冷静 ・人のため、声のトーンは相手に合わせる ・発言内容に意味がある ・相手のために伝える | ・自分の感情のこと ・自分の感情優先 ・感情的、自分のため ・声のトーンは強め ・一方的に自分の意見をぶつける ・相手のことを考える余裕がない |

美祢市の求人(フルタイム7枚、パート3枚)
山陽小野田市の求人(フルタイム21枚、パート9枚)
フル山陽小野田求人情報誌-1 パート山陽小野田求人情報誌-1
今年で5年目
平等と公平を考えるシリーズ
今年も様々な意見が出ました

| 平 等 | 公 平 |
|---|---|
| ・平等はあまり考えなくてもわかりやすい ・平等は同じもの同じ量を与えたら良い *支援金 *国民の三大義務(教育・勤労・納税) *割り勘 *お年玉 *男女平等 等 ・人への接し方は平等であってほしい | ・公平は一つひとつを、よく見て考えないと出来ない ・公平はその人のバックグランドまで考えないといけない *スロープ *障がい者手帳 *徒競走で同じくらいのタイムで走らせる *手をつないでゴールする *お年玉(年齢で金額が違う) ・自治会の掃除 (年配者への配慮) ・家事 ・チケットの予約 |
「これが正解」という答えはありません。
だからこそ、一人ひとりが考え続けることに意味があるのだと思います。
普段、何気なく使ったり聞き流したりしている「平等」や「公平」という言葉。
少し立ち止まって考えてみると、自分とは違う価値観や新しい気づきに出会えるかもしれません。
皆さんは、「平等」と「公平」の違いを、どのように考えますか?
【募集内容】
| 職種 | 人数 |
|---|---|
| 精密機械の組立および加工 | フルタイム/パート 各2名 |
【会社の特徴】
弊社は、昭和61年に創業し、精密機械(ベアリング)の組立及び加工業務(研削加工)をメインの事業としております。作業環境は錆防止のために冷暖房完備してあり、作業については指示書を使用し担当が付き指導するので初心者でも全く問題ありません。ぜひチャレンジしてみてください。
【こんな人を求めています💛】
| 優先 | 必要な能力、経験 |
|---|---|
![]() | 経験がなくても学ぶ意欲がある |
![]() | 正確さ・丁寧さを大事にする |
![]() | 自分で考えて行動できる |
![]() | 慎重で確認を怠らない |
![]() | 明るく前向きな性格 |
【こんな職場です】
| 全体の空気感 | 仕事 | 人間関係・コミュニケーション |
|---|---|---|
| 静かな集中できる環境です | 個人作業が多いです | コミュニケーションが取りやすいです |




【働く環境・雇用環境】
| 雇用・待遇 | 働きやすさ | 職場環境 | その他 |
|---|---|---|---|
・昇給あり | ・休みが取りやすい | ・冷暖房完備 | ・髪型自由 ・副業、Wワーク可 |
【募集内容】
| 職種 | 人数 |
|---|---|
| ①タクシー乗務員 ②運行管理者(運行管理補助者) | ①フルタイム 5名 ②フルタイム 1名 |
【会社の特徴】
「移動で人々を”幸せ”にする」をミッションに掲げ、地域に根差した企業として、お客様一人ひとりのニーズに寄り添い、タクシーを中心とした多様なサービスを提供し、安全で快適な移動を追求しています。資格取得支援制度や充実した教育・研修制度で、無資格未経験でも安心して挑戦していただけます。
【こんな人を求めています💛】
| 優先 | 必要な能力、経験 |
|---|---|
![]() | 明るく前向きな性格 |
![]() | 経験がなくても学ぶ意欲がある |
![]() | 高齢者や子どもとの関わりに慣れている |
![]() | コミュニケーション力がある |
![]() | 長く働く意志がある |
【こんな職場です】
| 全体の空気感 | 求人 | 人間関係・コミュニケーション |
|---|---|---|
| 自由な雰囲気がある中でも、落ち着いている | ・60歳以上歓迎! ・年金受給者歓迎! ・副業、Wワーク可 | コミュニケーションが取りやすい |




【働く環境・雇用環境】
| 雇用・待遇 | 働きやすさ制度の充実 | 支援制度 | 職場環境・設備・服装 |
|---|---|---|---|
賞与あり | 休みが取りやすい | ・資格取得支援充実 ・研修充実 | ・制服貸与あり ・喫煙場所あり ・冷暖房完備 |
パートタイム・有期雇用労働者、派遣労働者の待遇改善を進めるため、「同一労働同一賃金」に関する改正省令・告示が公布されました。令和8年10月1日に施行されます。
【主な改正内容】
① 雇入れ時の労働条件明示事項の追加 現行の明示事項に加え、新たに「待遇の相違の内容・理由等に関する説明を求めることができる」旨の明示が必要となります。
② 同一労働同一賃金ガイドラインの改正 賞与、退職手当、無事故手当、家族手当、住宅手当、福利厚生施設、病気休職、夏季冬季休暇、褒賞について新たに不合理な待遇差に関する記載が追加されます。 ③ 待遇差についての説明方法 待遇差の内容・理由等について説明の求めがあった場合は、「資料を活用し、口頭により説明する方法」または「説明すべき事項を全て記載した分かりやすい内容の資料を交付する等の方法」のいずれかにより説明する必要があります。
10月は最低賃金も改定になります
事業所の皆様は制度をよく確認ください
8月の面接会は、幅広い年齢の方が参加できそうですね
ゴルフ場勤務は、ゴルフ好きの男性に最近人気の傾向です
8月を過ぎると少し秋めいてくるかもしれません、面接会の参加を検討されてはいかがでしょうか

生成AIの進化は、本当に目覚ましいですね。
今日の日経新聞に、「AI利用で社員月1人1千万円」という記事が掲載されていました。結論としては、「AIによる生産性向上を止めてはいけない」という内容だったように感じます。
私自身も、昨日「Codex、すごいよ」と聞き、試しに使いながらWordPressのWEBサイトを作成してみました。
久しぶりのWEB設定で、WordPressの運用にも少し手間取りましたが、それでも半日ほどで、自分が想定していたサイトをアップするところまで進めることができました。そのサイトは来年度以降に活用する予定ですが、改めてAIの力に驚かされました。
AIがこれだけ普及してきた今、これから私たちは何を学んでいくべきなのか。そんな話を職場でもしました。
私たちが出した結論は、「人間力」と「浅くてもよいので広い知識」です。
AIはとても便利ですが、何を聞くのか、どう活用するのか、出てきた答えをどう判断するのかは、やはり人間に委ねられています。
相手の気持ちを想像する力、状況を読み取る力、違和感に気付く力。そして、さまざまな分野に少しずつでも関心を持ち、知識の引き出しを増やしておくこと。
そうした力があれば、AIに仕事を奪われるのではなく、AIと上手に共存していけるのではないかと感じています。
みなさんは、AI時代に必要な力は何だと思いますか。
最近、美祢就職相談室のWEBサイトを見て相談に来られる方が続いており、少しドキドキしています。これまで、相談室のWEBサイトを見て来られた方と直接お会いする機会はあまり多くなかったため、
「見てもらえているのだな」と実感し、嬉しく感じると同時に、情報を発信する責任も改めて感じています。
平均すると、1日あたり2,000人程度の方に閲覧していただいているようです。最近はあまり情報発信ができていませんでしたので、少し気を引き締めていきたいと思います。
さて本日も、職場見学に同行してまいりました。事業所にはそれぞれの特徴がありますが、訪問先で感心する啓発ポスターに出会うことがあります。
今回、特に印象に残ったのは「報連相」に関する言葉です。
連絡とは、周りが助かる情報をこまめに伝えること。
相談とは、周りの知恵を借りて自分が成長すること。
「報連相が大事」とよく言われますが、その意味が分かると、捉え方も少し変わってくるように感じます。職場見学では、仕事内容だけでなく、働くうえで大切にされている考え方にも触れることができます。そうした気づきも、相談室から少しずつお伝えしていけたらと思います。