ブルシット・ジョブとは?
私は、初めて聞いた言葉でした。『ブルシット・ジョブ 』日経新聞には「クソどうでもいい仕事」とひどい解説が・・・((´∀`))ケラケラ
私も最近、日常の中で「しなくてもいい仕事」の存在を感じることがありました
惰性で繰り返し行っていて、既に役割が終わっている内容
その業務本当に必要?と感じる
しかし定義を見ると少し違うようです
『ブルシット・ジョブの定義 』
本人ですら「この仕事は社会にとって意味がない」と感じているにもかかわらず、
その存在を正当化しなければならない仕事
代表的なタイプ
① 形式だけの資料・報告書づくり
会議のために作る大量の資料や、「読まれないと分かっている報告書」を作成する業務。
👉 例:目的が意思決定ではなく「作った事実」を残すことになっているケース
②社内調整のためだけの会議
結論が決まっているのに、関係部署を回って承認を取るための会議。意思決定のためではなく責任の分散が目的になっている状態です。
👉 例:稟議のための根回し会議、発言の少ない定例会議
③過剰なチェック・承認フロー
ミス防止の名目で増え続ける確認工程。結果として、仕事のスピードや主体性が下がることもある。
👉 例:簡単な文書に複数部署の押印
④ 「存在を示すため」の業務
組織の役割を維持するために続けられている仕事。目的よりも「部署の仕事を作ること」が優先される状態です
👉 例:実態よりも報告数を重視する業務
①番、③番はすぐにでもAIが代替しそうですね
ブルシット・ジョブという言葉の本質は、「仕事を否定すること」ではなく👉 仕事の目的を問い直すことだそうです
惰性で仕事をするのをやめると、逆に仕事が楽しくなることもあるかもしれません















































