美祢市で職業訓練始まります
期 間: 2026年6月9日~9月8日(土日祝お盆休み)
時 間: 9時20分~15時50分
募集期間: 令和8年4月8日(水)~5月13日(水)
訓練名 : 就職即戦力!パソコンマスター科
ハローワーク宇部の公式LINEでも「例年お問い合わせの多い職業訓練」と紹介されています
職業訓練説明会
会場:ハローワーク宇部
日程:4月10日、15日、27日、5月12日 何れも14時からです
是非この機会にスキルアップを目指しましょう!

期 間: 2026年6月9日~9月8日(土日祝お盆休み)
時 間: 9時20分~15時50分
募集期間: 令和8年4月8日(水)~5月13日(水)
訓練名 : 就職即戦力!パソコンマスター科
ハローワーク宇部の公式LINEでも「例年お問い合わせの多い職業訓練」と紹介されています
職業訓練説明会
会場:ハローワーク宇部
日程:4月10日、15日、27日、5月12日 何れも14時からです
是非この機会にスキルアップを目指しましょう!

脳の働きから見た、発達障害についてのセミナーに伺いました
「ポストが怖くて開けられない」斬新なタイトルですね
・請求書が入っているかも
・もうずっと開けていないから督促状が来ているかも
・延滞料金の請求も入ってるのではないか
・税金も払ってないし・・・・
ADHDの傾向が強い人には「ポストを開ける」=「出来るけど疲れること」だそうです
「何か面倒なことになりそうだから、今はやらずに後にしよう」
周囲の人から見れば「先延ばしにしてもいいことはないので早くやったほうがいいよ」と思われる行動だと思います
でも本人たちにしてみれば「少しでもストレスになることは極力避けたい」と不思議に思えるそうです

障害の診断を受けていなくても、結構身近にADHD傾向の人、ASD傾向の人はいると思います
セミナーでは脳の働きから見たASD・ADHDの解説がありました
脳の働きの違いを理解出来たら、少し変わった人、コミュニケーションが取れない、責める!怒る!ではなく共に働けるようになるかもしれません
ADHDの脳の特徴
・興味のあることには驚くほど集中できる
・興味のないことにはまったく集中が続かない
・複数のタスクを同時にこなすことが難しい
・優先順位をつけることが難しい
周囲の人には、気まぐれで気分の波が激しいように映る
ASDの脳の特徴
・決められたルーティンを重視する
・変更や予定外の出来事に対してストレスを感じやすい
・細部へのこだわりが強い
・情報を文字通りに受取る傾向がある
周囲からは、一緒にいても何を考えているのかわからない、周囲が盛り上がっていてもつまらなそうに見えてしまう、本人の気持ちと周りからの見られかたにギャップが起きやすい
共に生きていく(働いていく)ためには、理解し環境を作ることが大切
周囲の言葉を変えていく(環境構築のひとつあいまいな表現をつかわない)
何でやらないの! → どこから始められそう?
早くして! → まず1分だけやってみよう!
ちゃんとやって! → 今やることを一つにしよう!
未だ出来ないの! → 昨日より進んだ所はどこ?
見える化!細分化!順番決め!

自分にADHD傾向、ASD傾向のある人は、自分の生きやすさを知ることでヒントになるかもしれません
書籍も出ています「ポストが怖くて開けられない」詳しく学びたい人は本を読むのも一つだと思います
12月20日締め切りで公募した、Excel&AI活用講座ですが
当初の定員の3倍のお申し込みとなりました
ありがたいことなのですが、全員を受け入れることは難しいという判断に至りました
申し訳ありません、今回の講座は応用編となることから、ある程度使える方を選定させていただきました。
お申し込みの中には、今後パソコンを活用した業務に就かれる方もいらっしゃいました
しかしながら、一定の基準を設けて選定する必要がありました
仕事を継続するのに一定のスキルが必要、就労するのに一定のスキルが必要な方には個別に相談に応じることがありますのでお問い合わせください
受講される方にはメールで通知させていただいております
確認ください
先日お伝えした「仕事で活用できるパソコン講座」お申し込み開始から3日間で定員の倍を超えるお申し込み・・・いいことなんだけど あ~困った
今回の講座は「パソコン活用編」ということで、普段の講座よりも 少し難しめの内容 からスタートします
さて、問題はここから。
定員をどこまで増やすべきか……?うーん、悩ましいところです。
そして、現在届いている申込データを眺めていると、私の“癖”がむくむく。
気づけば、つい 集計し始めてしまう のです。



申込データを集計してみると、36%が60代以上。
さらにそのうち 75%の方が現在も就業中 でした。
いまや「65歳までの就業」は一般的になりつつありますが、
それでも “与えられた仕事をこなすだけ” ではなく、
「学んで、さらにスキルを伸ばそう!」と考えて申し込まれている姿勢には本当に感服します。
年齢に関係なく、学ぶ意欲を持った方々がこんなにも多い——
受講動機・学びたいこと(任意)を分析すると以下の傾向が見えてきました
★最も多いのは「業務効率化」
★次に 「AI活用」への関心が急増
★60代以上でも「AIを学びたい」ニーズが多い
★基礎だけでなく「実務で使える技」を求める声が中心

集計して傾向も見えてきて、「なるほど〜」なんて思っていたのですが……
いま本当に考えないといけないのは “定員をどうするか” という問題でした。
分析している場合ではない状況です(笑)
・講座の内容は難しめ
・人数が増ええると個別フォローも困難
・データを見るほど「みんな受け入れたい!」という気持ちも強くなる
うーん 現実的な判断のはざまで揺れています。
日本生産性本部が「心の病」が最も多い年齢層:10-20代が前回(2023年)に続き最多。と発表しました
これは、日本生産性本部が企業アンケートをとり集計した結果を発表したものです
美祢就職相談室にも、メンタル不全に関する相談が近年とても多く寄せられています。
発達障害が背景にあり、その二次障害としてメンタル不調を抱えている方もいらっしゃいます。
また、病院で診断を受け服薬中の方、会社を退職したことで症状が落ち着き、現在は服薬をやめて生活されている方も見受けられます。
では、なぜ若い世代でメンタル不全が増えているのでしょうか。
もちろん、「これが原因です」と一つに絞って言い切ることはできません。
しかし、相談を受ける中で いくつかの要因が想定されます。
メンタル不全は決して珍しいものではなく、誰にでも起こりうるものです。
そして大切なのは、無理のないペースで心身が回復したあと、もう一度社会とつながる機会を持つことだと感じています。
一人で抱え込む必要はありません。
自分を責めず、まずは身近な人に気持ちを打ち明けてみてはいかがでしょうか。
家族でも、仕事関係の方でも、友人でも、誰でも構いません。
そして、相談を受ける側も、難しいアドバイスをする必要はありません。
評論家にならなくていいのです。
相手が話したいことをそのまま受け止める――
それだけで、相談した人にとっては大きな支えになります。
誰かに話し、誰かが受け止める。
その小さな一歩が、回復への大切なきっかけになると思います。
~ 定着の鍵は関係づくりにある ~
10月22日に開催したセミナーの報告書を作成いたしました。
報告書をまとめる中で、本セミナーが一定の成果を上げたことを改めて実感いたしました。
ご協力くださった事業所の皆様、参加者の皆様、
そして講師の國広 望さんに、心より感謝申し上げます。
10月22日に、「若年者の定着とキャリア形成」を考えるセミナーを開催しました。
対象は 若年者・育成担当者・管理職 の皆さまで、19歳から64歳までの24名 にご参加いただきました。
当日は机を取り除き、イスだけを並べたスタイルで、終日ワーク中心のセミナー。
「こんな研修は初めて!」という声もあがるほど、活気のある一日となりました。
アンケートはまだ半数ほどの回収状況ですが、嬉しいご意見をいただいています。
💬 参加者の声より
・「コミュニケーションの前提がズレるということ。受け取る側の意識を変えることが大切だと感じた。」
・「認識と事実のズレについては、もっと多くの人に知ってもらいたいと思った。」
・「まず『ありがとうございます』という感謝の言葉を返すことを意識したい。」
・「すれ違いが起きないように、日頃から擦り合わせを大切にしたい。」
・「自分自身や自分たちがすでにできていることを、きちんと認めることの大切さに気づいた。」
こんなワークがありました。ホワイトボートに書かれた皆さんの意見を共有します
①役に立つために心がけていること、していることは何ですか?
・言われなくてもする、礼を言われなくてもする
・相手が「~したなったな」ということをやってあげる
・相手に時間がない時に手伝う
・自分に何ができるか考える
②信じてもらえるように心がけていること、していることは何ですか?
・嘘をつかない
・報連相を怠らない
・小さな仕事も手を抜かない
・約束は守る、無理な約束はしない、自分の意見をしっかり言う
・柔軟な考えを持つ、最後までやり切る
③居場所や関係性づくりのために意識していること、していることは何ですか?
・自分から話しかける
・普段の挨拶をきちんとする
・疑問に思ったら質問する
・感謝の言葉を述べる
・相手の話しをまずきちんと聞き否定から入らない
・苦手なことは人に頼り、得意なことは人を助ける
貴重な意見ですね
外側のコミュニケーションと、内側のコミュニケーション
★セミナー会場が暑いなと感じている
【内側のコミュニケーション】
・わぁすごく汗をかいている
・みんな暑くないかな
・エアコン入れてもいいかな
・えっもしかして汗くさい?
・不潔に見える?
・隣の人と距離を取ろう
【外側のコミュニケーション】
あれ!隣の人私と距離を取った!きっと私のことが嫌いなんだ!!!!!
内側のコミュニケーションは1日7万件もあるそうです
ちょっとしたずれ気を付けましょう








