美祢市企業ガイドブック2026
美祢市企業ガイドブックが発刊されました
ガイドブックには31社の事業所概要、事業紹介のほか、リクルート情報や先輩社員からのメッセージも掲載しておりますので、就職活動を控える学生の方や、転職、UIJターン就職を希望する方にとって有益な情報が掲載されておりますので、ぜひご活用ください!

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美祢市及び山陽小野田市の求人情報です
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10月22日、美祢青嶺高等学校にて「高校生キャリアガイダンス」を開催しました。
当日は26の事業所の皆さまにご協力いただき、実施しました。
取材にお越しいただいた山口新聞社・MYTの皆様ありがとうございました。
この様子は、後日MYTでも放送される予定です。
高校生キャリアガイダンスは、次の3つの目的を掲げています
1、一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、 キャリア発達を促すこと
2、地元の多業種の方と直接対話することにより、美祢市の地域産業を学び、地元への就業促進と 地域の魅力の発信につなげること
3、主体的・対話的で深い学びの場を提供することで、急速に変化する社会環境に適応する能力 「適応力(アダプタビリティ)」の育成を図ること
時代が目まぐるしく変化し、デジタル社会が進む今だからこそ、私たちはあえて「アナログ」にこだわっています。
リアルな対話を通して、社会で活躍する大人たちから“未来をデザインする力”を学び、企業の魅力や人の温かさに触れられる――そんな出会いの場をこれからも大切にしていきます。
高校生キャリアガイダンスは、「種まき事業」だと考えています。
今回参加した生徒の半数以上は進学を希望していますが、いずれは社会へと羽ばたいていきます。
だからこそ、今のうちに「自分は何を大切にしてキャリアを選んでいくのか」を考えるきっかけを持ってほしい。
そして、社会で活躍する大人たちの話に耳を傾ける中で、自分の価値観や可能性に気づいてほしいと願っています。
このガイダンスでまかれた小さな種が、いつかそれぞれの未来で芽を出し、花を咲かせてくれることを心から期待しています。






























令和6年10月31日に美祢青嶺高等学校において、高校生キャリアガイダンスを開催いたしました。
生徒のアンケート結果はこれからですが、事業所からは「高校生の視点を通して、自社の抱える課題が浮き彫りになった」「若者が抱く将来への不安や期待を直接感じ取ることができ、新たな気づきがあった」などの声が寄せられました。
事業所にとっても、地域活性化や人材確保に向けた新たな視点が得られたと感じていただけたことから、改めてこのキャリアガイダンスの意義の深さを実感しております。






アンケートに寄せられた、事業所からの意見を一部紹介したいと思います
1、高校生との会話を通して感じた意外性
(1) 高校生の将来に対する真剣な姿勢
・高校生が、自分の将来に対して予想以上に真剣に考えている姿に驚きました。例えば「将来に不安があるがどうすれば良いか」といった具体的な悩みや、地元で働きたい気持ちを持ちながらも働く環境に疑問を感じている点が印象的でした。
・また、若年層が「直接対話の機会」を求めていることも意外な発見でした。SNSやオンラインでのやり取りに慣れている世代である一方で、面と向かっての対話を通じた関係構築に重要性を感じていることが新鮮でした。
(2) 若者が求める柔軟なサポートと職場環境
・自社の若年層とは異なる意見が出た点も興味深く感じました。例えば「上司から声をかけてほしい」という意見があり、自社内の若者とは対照的でした。若者が求めるのは、単なる指示ではなく、寄り添うようなサポートであるという点が意外でした。
2、自社の課題と気づき
(1) コミュニケーションの課題
・目線を合わせる、会話のキャッチボールをするなど、若年層が求めるコミュニケーションのあり方に柔軟に対応する必要がある。
(2) 若年層の育成と定着
・若者が企業に「寄り添ってほしい」と感じている一方で、企業側もどのようにサポートしていくかという具体的な方向性を模索する必要があるのイラスト.png)
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若年者に対してステレオタイプではなく、話を聴いて対応することで早期離職を防げるかもしれません
これからのコミュニケーションは、ホウレンソウ(報告連絡相談)ではなくザッソウ(雑談や相談)だそうです
また、「若年者に地元に就職をしようと思うと就職したいと思わせる活動が必要だ」との意見が参考になったとの意見もありました
世代や立場を超えて感じ、考えることこそが、まさに越境学習だと感じ、このようなアナログの機会の必要性を感じました
時代は常に変化し、働く上で必要なスキルもその変化に追従する必要があります。特に長期的なキャリアを築くためには、常に学び続け、新しいスキルを身につけることが不可欠です。
近年では、パソコンスキルはその代表例です。かつてはオプション的なものであったパソコンスキルは、今や必須のポータブルスキルとなりました。求人票でも「基本的なPCスキル」として、ワード、エクセル、パワーポイントなどのソフトウェアの扱いが求められることがよくあります。これらのソフトウェアは、多くの事業所で日常的に使用されています。
このスキルを身に着けられる講座が美祢市で始まります
詳しくはハローワークにお問い合わせください
本日成進高等学校で高校生キャリアガイダンスが開催されます
1回目は新型コロナウイルスの蔓延防止で中止になったので
対面で開催できるのは2回目となります
担当の先生の「生徒のためになるのなら」という言葉に主催者側も突き動かされます
成進高等学校はコミュニケーションの苦手な生徒が多いと言われています
事業所への案内にも「コミュニケーションの苦手な生徒が多いという情報を得ています。」とお伝えしました
大人の力を借りて、高校生にとって有意義な時間になればいいなと考えています


現代では社会人基礎力の育成が重要視されています
具体的には、1、前に踏み出す力(アクション)2、考え抜く力(シンキング)3、チームで働く力(チームワーク)が挙げられます
この3つの能力はかなりレベルの高いものです
今回のガイダンスを通して、地域の仕事に魅力を感じてもいいし、担当してくださる事業所の方の魅力に触れてもいい、自分から質問してその回答について考えたり、大人の胸を借りて何か掴み取ってもらえるといいなと考えています
将来、社会に出る若い人材を育成するために、行政、事業所、学校が連携した、「高校生キャリアガイダンス」が生徒にとってポジティブな体験となるよう願っています。
昨日、1月の面接会が開催されましたが、参加者が多かったです。
面接会の参加者が10名
就職相談に来られた方が6名
13時~15時の2時間、サンワーク美祢は就労を希望する人であふれていました
面接会の様子を見学に来られた事業所も盛況ですねと驚かれていました
面接会は、事業所の魅力や仕事の内容を知る絶好の機会だと思います。
2月の面接会は、2社とも初めての参加です
是非この機会を活用ください
1月10日の面接会は以下の事業所となっています
長州産業
(フロントスタッフ・レストランスタッフ・リネン室スタッフ・スタート室スタッフ)
アネスティソフトウエア(システムエンジニアまたはプログラマー)
JAサポート山口(デイサービス運転手兼介護員)

