恋と愛
恋と愛
何で美祢就職相談室に関係あるのっと思われるでしょうが
まぁまぁ最後まで読んでください
恋・・・心が下についているから「下心」や「独りよがり」
愛・・・心が中にあり、受けるという字の中に心がある!「真心」だそうです
さてさて、本題はここから
私たちは相談の過程で、相談者の本心がどこにあるか
いろんなツールを使って本人に確認します
他者から見たら、悩みなどなく、辛さや悲しさを感じない人と思われている場合がありますが
それは、悲しみや辛さを押しとどめている、そしてその自分にさえ気づかなくなっている人もいます
でも「心」はとても大切だと思います
そこの氷を解かないと、本当に自分の大切にしたいことに気付かなくなってしまいます
人手不足と言われつつ、採用は実は厳しくなっていると感じています
自分の強みや得意なこと、将来なりたい自分と向き合って
目標を定める重要さを感じています
明けましておめでとうございます
本日仕事始めという方も多いと思います
私も久しぶりに9日間お休みを頂きましたが
掃除掃除掃除掃除掃除料理調理調理料理掃除片付け片付け料理
繰り返しのような日々を送っており、休んだという感じはしません
年末年始繁忙期で、今日からようやく落ち着かれている方
お正月も頼りにされた、エッセンシャルワーカーの皆様お疲れ様です
少し休めていると良いなと思います
今年は丙午(ひのえうま)1966年以来60年ぶりの干支になります
昭和世代の人は、丙午の年は、激しい女性が多い、出生率が下がる、などあまりよくない迷信がありますが、AIの時代もうこのような言い伝えもなくなるのではないでしょうか
さて美祢就職相談室では、1月~2月にかけて「Excel&AI活用講座」を開催します
講座に向けてテキストが完成したところです
1月14日には、美祢就職面接会があります
今年も、よりよい支援ができるよう職員一同研鑽したいと思います
学ぶ意欲!
先日お伝えした「仕事で活用できるパソコン講座」お申し込み開始から3日間で定員の倍を超えるお申し込み・・・いいことなんだけど あ~困った
今回の講座は「パソコン活用編」ということで、普段の講座よりも 少し難しめの内容 からスタートします
さて、問題はここから。
定員をどこまで増やすべきか……?うーん、悩ましいところです。
そして、現在届いている申込データを眺めていると、私の“癖”がむくむく。
気づけば、つい 集計し始めてしまう のです。



申込データを集計してみると、36%が60代以上。
さらにそのうち 75%の方が現在も就業中 でした。
いまや「65歳までの就業」は一般的になりつつありますが、
それでも “与えられた仕事をこなすだけ” ではなく、
「学んで、さらにスキルを伸ばそう!」と考えて申し込まれている姿勢には本当に感服します。
年齢に関係なく、学ぶ意欲を持った方々がこんなにも多い——
受講動機・学びたいこと(任意)を分析すると以下の傾向が見えてきました
★最も多いのは「業務効率化」
★次に 「AI活用」への関心が急増
★60代以上でも「AIを学びたい」ニーズが多い
★基礎だけでなく「実務で使える技」を求める声が中心

集計して傾向も見えてきて、「なるほど〜」なんて思っていたのですが……
いま本当に考えないといけないのは “定員をどうするか” という問題でした。
分析している場合ではない状況です(笑)
・講座の内容は難しめ
・人数が増ええると個別フォローも困難
・データを見るほど「みんな受け入れたい!」という気持ちも強くなる
うーん 現実的な判断のはざまで揺れています。
JTCはデメリットなのか?
今日の日経新聞に、二つの記事が出ていました
・さよなら会社任せ人事 ジョブ型時代、あなたは自分らしいキャリアどう築く?
・さよならJTC 増える30代の転職
いずれもさよなら、日本型雇用の記事です
JTCとは「ジャパニーズ・トラディショナル・カンパニー」日本の伝統的な会社、年功序列や終身雇用に代表される日本型雇用のことです
2日前に、「~仕事の意味と尊厳~」というコラムを書きました
確かに社会は自律型キャリアになって行っているのですが、「キャリア自律」をさかんに強調することで苦しむ人はいないのか?
ここにあたるのです。
業界によっては、日本型雇用のいいところを残していってもいいのではないでしょうか
同期コミュニティーで人材の定着率を高めながら、OJT(職場内訓練)と座学で人材を育成していく
これは、すべて悪い方向ばかりなのでしょうか、日常関わっている相談者みていると「尊厳」という言葉が付きまといます
勿論キャリア自律大切です
離職しても働き続ける能力を自ら築いていく必要はあります。それはもう仕方がないことだと思います
だからといって、すべての人がそれに対応できるわけではないのです
社会参画することが大切な人もいます
日本型雇用の良きところ、そこにも足跡を残しつつキャリア形成することはもはや困難なのでしょうか?
チーム
久しぶりに江戸に勉強に行ってきました
採用等で事業所がよく使用されている「内田クレペリン検査」この評価について学びたくて、✈飛行機でお江戸へ
やはり対面研修は面白い、オンラインは移動しなくていいし、休憩時間は音声も画像もオフにしているけど、対面はこの休憩時間を含めて実に有意義!これもチーム
「内田クレペリン検査」をセミナーで体感し、見方や検査からわかることも学び非常に充実した研修でした。
戻って昨日は、ケース会議でした
本人、ハローワーク宇部、ナカポツ、相談支援センター、そして美祢就職相談室
就労の立場から、生活支援の立場から本当に有意義な会議が出来ました
「チーム力!」それぞれの強みを生かして支援をする!すごくいい時間でした
そして、今日は「美祢青嶺高等学校キャリアガイダンス」。
事業所と高校生が対話を通じて深めていく時間。
行政・学校・事業所、そして美祢就職相談室がチームとなり、未来を担う高校生にとってより良い学びと出会いの機会を創出する。
「チームプロジェクト」高校生キャリアガイダンスは、種まき事業です。
行政が、学校が、事業所が、そして高校生が――それぞれの立場で気付き、感じ、小さな一歩を踏み出すためのきっかけを育む場。
「チーム」+「つなぐ」
つなぐことで相乗効果が生まれる。今日が、そんな日になるように。
そんな想いを込めて。
日本の就業者の”ハリネズミ的”キャリア戦略?
2040年の「働く」を考えるプロジェクトの2回目のオンラインセミナーを受講しました
2040年の未来予測調査の結果、キャリアコンサルタントは一般の就業者より変化に敏感で2040年によりダイナミックに変化するという見通しを持つ。そして全体的にはやや「悲観的」でもある。
という結果が出ています、そして一般就業者は「のんびり」「楽観的」に考えていることが多い
その評価のもととなっているのか以下のグラフです

確かに情報もより多く入ってきますし、事業所の話しや実際に採用の困難に出会うことも多いから、将来を悲観的に見ることはある意味仕方ないのかなと思います
次に一般就業者の未来に対する備え・対応については以下のような調査結果が出ています

・リスクに対しての防衛的な態度
健康に気を配り、貯金・投資でお金の備えをし、無理のない範囲で趣味を持つ、つながりを「保つ」
・資格や高いスキルを身につける、勉強する、副業をするといった拡張的な行動への意思が弱い
このような結果から「日本の就業者の”ハリネズミ的”キャリア戦略」と銘打たれていました
・リスクに対して針を逆立てて丸まる「防御特化型」
・繁殖期以外はほぼ単独で過ごし、縄張り意識も強め
・他の個体との関わりは薄く、コミュニティを形成することはない
一人で身を守ることに長けているが、協働や挑戦には弱い
どうでしょう?あなたもハリネズミですか?
大切なのはキャリアの対話のようです!まず身近な人に話してみませんか
10月になりました
早いものですね
事業所と生徒の皆さんが、リアルにどんなことを感じてくれるのか
双方にどんな学びがあるのが、楽しみです
今年の夏は暑く、そしてとても忙しい夏でした
10月の2つのイベントで一段落となります
精一杯頑張ろうと思います
静かな退職…
エン・ジャパン株式会社が運営する人事・採用担当者向け情報サイト『人事のミカタ』上で、企業の人事担当者を対象に「静かな退職」についてアンケート調査を行ない、212社から回答を得たそうです
静かな退職とは仕事への熱意が薄れた従業員が、必要最低限の業務にしか携わらない状態
調査結果 詳細
5社に1社が「静かな退職」状態の社員がいると回答。300名以上の企業は90%以上が「いる」もしくは「いる可能性がある」と回答されています
ではなぜ「静かな退職」に至ったのでしょうか
アンケートでは、その理由として以下のような結果が示されました。
・プライベート重視になった(30%)
・ある程度の出世、昇給に満足した(25%)
・チャレンジングな仕事業務を任されなかった(22%)
・特にない、わからない(26%)
となっています
「楽しんで仕事をしている」「新たな挑戦にワクワクする」「仕事の成功が自分の人生に影響を与える」
そんなふうに前向きに働いている人は、実はそれほど多くないのかもしれません。
けれども、人生において「仕事に費やす時間」はとても大きな割合を占めます。
どのような仕事に就いていたとしても、そこには必ず学びや気づき、考える機会があるはずです。
少しでも自分なりの意味や楽しさを見つけられたなら、日々の仕事も少し違って見えてくるのではないでしょうか。
「いぬ」って知っていますか?
犬、イヌ、いぬ
そりゃ知っていますよ
「いぬ」でしょ!我が家も飼っていますよ
子どもみたいなものです
いろんな声が聞こえてきそうですね
昨日受講したグループダイナミックス(集団力学)の講座の一場面です
ことばは、
みんな知っている
だから通じる
だけど本当は知らない
それが「ことば」
例えば幼少期に犬にかまれたことのある人
その人にとっては「犬=怖い」イメージですよね
逆に友達のように家族のように犬と育ってきた人
犬と聞くと笑顔になる
育ってきた環境、経緯などで「言葉の持つ意味」は変わってきます
しかしながら、安全・危機管理・コミュニケーションにおいては
ことばの持つ意味に齟齬が出てはいけないんです
「ことば」は思った通りには通じない!
楽観的不可知論【楽観主義(物事が良い方向に進むと信じること)が、実際には不利益をもたらす可能性がある】ということを認識しておく必要がありそうです
画像は、AIが作成してくれました
これについては楽観主義です。(〃艸〃)

