介護の仕事と寄り添うということ
先日事業所訪問をしていた時のこと
ある福祉施設に入ろうとしたと同時に自動ドアの前に車いすの高齢者が出ていこうとされている
外に出られるのですか?と尋ねたところ
「はい、私とあなたと交代で(^^)」と
施設に入り事務室に私と入れ替わりで出られた方がいますというと
「え~~まじで」と施設長が走って飛び出された
「○○さん、散歩がしたかったんですね」と優しく声をかけ、園庭を1周しました。その行動で高齢者は満足そうな笑顔で帰ってきました。はぁ~これが寄り添うということかと・・・・
また、先日美祢青嶺高校で開催したキャリアガイダンスで、福祉の仕事に興味を持った生徒がアンケートに以下のような感想を記載していました。
〇人と関わる仕事の時は、相手の尊厳を守って接することが大事だとわかりました。
〇高齢者の方と接するうえで尊敬の心をもって接していること
〇利用者さんを敬うことが大切
これらの感想から、大切なことが生徒に伝わり、福祉の仕事においてどれだけ相手を尊重し、敬うことが重要かが理解されているなと感じました。






就職相談室でも、派遣労働を希望される相談者がいます
自分の現状、そして将来なりたい姿に一致しているか否かが大切だと思います
では厚生労働省が調べた指標を見てみましょう
1 派遣労働者の就業状況
(1)派遣労働者が就業している事業所の割合-全体の 12.3%
(2)産業別(割合の高いもの)の状況
-製造業:23.6%
-情報通信業:23.1%
-金融業・保険業:21.0%
(3)事業所規模別の状況
-1000人以上:83.9%
-300~999人:66.8%
-100~299人:47.8%
-30~99人:26.9%
-5~29人:8.4%
(3)派遣労働者を就業させる主な理由(複数回答)
-「欠員補充等必要な人員を迅速に確保できるため」:76.5%
-「一時的・季節的な業務量の変動に対処するため」:37.2%
-「軽作業、補助的業務等を行うため」:30.9%
2 教育訓練・能力開発の実施状況
派遣労働者に教育訓練を行った事業所:69.7%
3 派遣労働者を正社員にする制度
-制度がある割合:14.3%
-上記のうち過去1年間に正社員に採用したことがある:1.6%
1 派遣労働者の属性
-「45~49 歳」と「50~54 歳」 15.8%
-「35~39 歳」14.0%
2 派遣元への要望
-「賃金制度を改善してほしい」 58.6%
-「継続した仕事を確保してほしい」29.7%
-「派遣先に対して、派遣先での直接雇用に切り替えるよう依頼してほしい」21.6%
3 派遣先への要望
-「派遣契約期間を長くしてほしい」25.6%
-「指揮命令系統を明確にしてほしい」17.8%
4 今後の働き方の希望
-「派遣労働者以外の就業形態で働きたい」37.0%
-「派遣労働者として働きたい」34.2%
5 派遣労働者として働いている理由
-「自分の都合のよい時間に働きたいから」30.8%
-「正規の職員・従業員の仕事がないから」30.4%
参考になる指標はありましたか?自分に合った働き方を見つけるには自分をよく知る必要があると思います








