9月の雇用情勢

雇用情勢に関するデータは1か月遅れで発表されますが、以下に有効求人倍率の推移を共有します
まず、有効求人倍率についてですが、山口県全体では1.51倍、宇部市内では1.59倍となっています。
この倍率は新規求職者、新規求人数によってわずかに変動しています。
宇部管内の有効求職者数3,293人のうち60歳以上の高年齢者が全体の24.9%(821人)となっています。
令和5年9月の新規求職者 784人のうち在職者は212人となっています
在職者の45.2%は女性で、パート従業員からフルタイム従業員を目指す女性の転職希望が増加しているようです

求職者の皆様へ
応募前に事業所の話を聞くのはいい機会です
予定を合わせて出かけてみませんか
美祢ミニ就職面接会(11月8日)サンワーク美祢
・障害者就職面接会(11月13日)ときわ湖水ホール
・医療・福祉の合同就職面接会(11月15日)ときわ湖水ホール
・運輸分野会社説明会&面接会(11月17日)HW宇部2F会議室
・キャリアアップ就職面接会(11月28日)HW宇部2F会議室
・警備分野会社説明会&面接会(11月29日)HW宇部2F会議室
・介護合同会社説明会(11月30日)HW宇部2F会議室
・11月の会社説明会(全23回)HW宇部2Fブース
詳しくはハローワーク宇部にお問い合わせください

中高年者縦断調査

カテゴリー美祢就職相談室

厚生労働省がこのほど同じ集団を対象に毎年実施している「中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)令和3年の結果を発表しました
この結果を見て面白いなと思ったのは、第1回(平成17年)調査時に「65 歳以降仕事をしたい」と答えた人で第17 回に「仕事をしている」数が公表されていたことです
男性の「66~69 歳」で6割以上、「70~74 歳」で5割以上、「75 歳」で4割以上
女性の「66~69 歳」で5割以上、「70~74 歳」で約4割、「75 歳」で3割以上
平成17年といえば首相は小泉さん、テレビアニメ『ドラえもん』で、声優陣の一新など大幅にリニューアルした年、JR福知山線脱線事故がありSNSよりブログを個人開設する人が多かった年
そんな時代に、17年後に自分が65歳を超えても仕事をしたいと思っていた人がいたという事実
今ほど時代も混とんとしておらず、先の見えにくい時代ではなかったはずです
さて皆さん、17年後には仕事をしたいと思っていますか
17年前より、生涯元気で!生涯働く!必要が高まってると思います

中高年横断調査