パパ育休

カテゴリー美祢就職相談室
明治安田生命の調査によると育休を取得した男性は30.8%、取得日数は平均41日と、2018年の調査開始以来、最高になったそうです

育休の取得理由は、「育児は妻だけでなく自分も参加しないといけないと思ったから」(25.0%)「子どもが小さいうちに育休を取得し育児に参加したかったから」(12.5%)と、取得者の約4割が子育てへの参画意識を高くもっていたそうです
この瞬間は今しかないですからね、耳の痛いお父さんも多いかもしれませんね
父親の子育て意識も調査した結果、イクメンという言葉が時代遅れになるなか、男性に子育てへの意識についてきくと、6割以上(60.9%)が「男女平等ですべき」と回答 しかし、子育てに自発的に取組むべきと意識している男性は半数に満たず(45.6%)女性の自発的な意識(74.2%)と、大きなギャップが ・・・との結果
「イクメン」という言葉もすでに時代遅れなんですね
家族でよく話し合って、大切な子どもを一緒に育てていけるといいですよね
会社もお父さんの育休が取りやすいように、また取りやすい環境になるように整えていくことが大切なのだと思います

美祢青嶺高等学校ガイダンスまで1週間

今年で6回目になる高校生キャリアガイダンス。最初は手探りで始まり、初回では事業所の理解を得るのが難しかったことを今年はよく思い出します。毎年初心に戻れることは良いことかもしれません。
日々、就職相談室にはさまざまな悩みを抱えた相談者が訪れます。障害のある方、生活困窮の方、介護の悩みのある方、ひとり親世帯の方、10代から70代まで、さまざまな人生を抱えた人々が相談に訪れます。中には、話すことを目的に来る方もいるように思います。
コロナ渦から急速に高まったデジタル化や孤独感、不登校の増加は、新聞やニュースで目にすることがあります。
高校生キャリアガイダンスには事業目的があります。
目的に応じて事業を運営するために調整を行います。
しかし、現実的な問題に直面している立場として、「アナログコミュニケーション」や「対話をする力」の重要性を少しでも感じてもらえると良いなと思います。
コミュニケーションが噛み合わないとき、何かしらの意味のずれが生じています。対話はこの意味のずれを解消し、共有するためのプロセスを指します。親子間の対話であったり、上司と部下の間での対話であったり、お互いの持っていることの「意味」の違いを確認し、その違いをどう埋めていけるかを共に考えられるツールです。
異業種交流会でも講師を招聘し、「対話」と「説得」の違いについて考えていくようです
今年はどのような高校生キャリアガイダンスになるか、どのような出会いや気づきがあるのでしょうか
今年もベストを目指して進めていきたいと思います。

事務スタッフ募集

美祢社会復帰促進センター内のセコム美祢セキュリティサービスが
事務スタッフを急募しています
パソコンスキルは高くなくてもOK
決められたことを決められた通りにできる人
コツコツ業務を行うのが好きな人に向いている業務です
詳しくは以下の求人票をご覧ください
固定残業代がついていますが、これは警備業務と同待遇になるためついているもので深夜労働はありません
応募前職場見学にも対応されていますよ!

セコム美祢セキュリティサービス

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雇用している従業員の課題

カテゴリー美祢就職相談室

美祢市の事業所にご協力いただき、さまざまな視点からアンケートを実施しました。その結果、雇用している従業員の課題を共有します
事業所にとっては「1年以内の離職」が最も高い課題のようです
コミュニケーションが取れないことも離職に繋がっているのかもしれません
事業所の立場から見ると、従業員を雇用して3年間は投資だと言われています。最近、注目を浴びている「人的資本経営」の考え方に従い、人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことが、中長期的な企業価値向上につながる経営手法として認識されています。結局、人は貴重な財産であると再認識されています。
短期間で離職が増えることは、事業所と雇用される側の双方にとってもったいないことですよね
また着目するのが雇用している従業員の課題は特にないという意見が6件あることです
いい面でも悪い面でも双方で捉えられると思います
その他の項目には以下の項目が上がっていました
・高齢化による年齢のバランス悪化
・高齢化による適応力の低下
・向上心が低い
・会社で働くという事を理解していない
企業側の意見を参考にして、「働く」ことについて考えるのもいいかもしれません

中途採用時に重視する項目

カテゴリー美祢就職相談室

美祢市の事業所にご協力いただき、さまざまな視点からアンケートを実施しました。その結果、中途採用時に重要視される項目を共有させていただきます。コミュニケーション能力、経験(即戦力)、第一印象(態度・挨拶)の項目が僅差でした。

面接は敷地内に入った瞬間から始まると言われています。面接にふさわしい服装を選んでいますか?また、出会った方に挨拶をしていますか?車の中で不適切な行動はしていませんか?
第一印象の法則をメラビアンの法則と呼ばれています。ほとんどの場合、面接の際に初めて採用担当者と会います。メラビアンの法則によれば、話をする際に相手に伝わる情報は、話の内容自体が7%、声の大きさやトーンに関するものが38%、そして見た目が55%を占めるとされています。そのため、第一印象は3秒から5秒で決まるとも言われています。
初対面の3秒どのような印象を残しますか、目線・笑顔・挨拶大切ですよね

10月は「年次有給休暇取得促進期間」です

今年の秋は、行楽地へ出かけたり、スポーツをしたり、食事に行ったり、自宅でゆっくり過ごしたり、いろいろな楽しみ方ができるはず。年次有給休暇を上手に活用して、秋の休暇を楽しんで心に残る思い出をつくりましょう。

年次有給休暇日数が10日以上ある全ての労働者は毎年5日間年次有給休暇を取得することが労働基準法に定められています

有休

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一緒に考えませんか

今年の第2回目の哲学の勉強会では、「なぜ私は他人からの『迷惑』を受け入れなければならないのか?」という問いに焦点が当てられました。このテーマに関連する議論の一環として、以下の文章が提供されました。
困っている人を助けることに国籍や民族、人種は関係ありません、そうやって助けられた人は将来、町に何かを返してくれるはず。それに単純におもしろいんです
この単純に面白いという考えについて考てみましょうという議論テーマです
グループの話し合いの後に出てきた意見は以下のような内容でした
◎おもしろさは、理解不能
◎助けたことの見返りを期待しているのではないか
◎関わっている人のリアクションを見るのが楽しいのではないか
◎相互に助け合うプロセスが楽しいのではないか
◎単純に人と関わっていくことが面白いのではないか
◎自分に余裕がないと面白さは見つけられない
◎文化の違いを発見することが面白いのではないか
等の意見が出ました。
人間関係が希薄になりがちな昨今ですが、一歩前に出て他者と関わてみることはどうですか
思わぬ面白さに出会えるかもしれません
今回の研修会では、これくらいわかるだろうという曖昧さがトラブルのもとになるのではないかとの意見もありました。仕事にも通じることですね

年収の壁

10月から新たな施策が出るようですね
ニュースや新聞の情報見てますか
岸田文雄首相は25日、年収が一定額を超えるとパート労働者らの手取りが減る「年収の壁」問題について対策パッケージを週内に決定すると明らかにした。「まずは106万円の壁を乗り越えるための支援策を強力に講じていく」と強調した

年収が一定額を超えるとパート労働者らの手取りが減る「年収の壁」問題を巡り、厚生労働省は年収130万円を超えても連続2年までなら扶養にとどまれるようにする方針を決めた。2025年に予定する5年に1度の年金制度改正までのつなぎ措置とし、10月から実施する
↑ほらほら色々情報出ているでしょう
10月から実施なのでこれは確定だと思います
今回はあくまで時限措置との位置づけで、働き方に中立な制度への移行が急がれる。
そうですよね、現在すでに扶養から外れている人は対象外になるので不公平感の話しは出てきますね
大切なお金、制度の話しです。注視しましょう

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