中高年に耳の痛いお話

私も中高年の真っただ中です
ダニエル・J・レビンソン人生の発達段階・ライフサイクルを四季(人生の四季)になぞらえ4つの発達期があるとし安定期と各発達期の間に5年程度の過渡期が存在すると考えました
そのなかの一つが、「人生なかばの過渡期」そして 「老年への過渡期」 です
人生100年時代になりキャリアコンサルタントには中高年に係るセミナーの案内がたくさん来ます
案内のメールの中に本当に耳の痛い話が・・・
会社からは「いらない」と言われ
国からは「働き続けてくれ」と言われ
板挟みのような状態で働き続ける
この板挟みの中に、相談室でよく聞くのは家族からも「 働き続けてくれ 」と言われるということです
自分の存在が見えない気がしませんか?
世界が急速に変化していく中で「変化しない人々」が課題になってきているということだと思います
耳が痛い・・・・(-_-;)

そこで出てくるのがたくさんのセミナー
「人生100年時代、中高年の効果的キャリア支援に向けて」
「キャリア自立を考えるー中高年のキャリア課題に対する『対話型』支援とは?」
8月9月に向けてしっかり勉強しますよ
ここまでの話しが私のように耳が痛い・・・ってかたは相談室をのぞいてみてください
在職中でももちろんOKですよ
中高年の四ないは
「働かない」
「帰らない」
「話さない」
「変われない」だそうです。そしてこれは本人だけの問題ではないそうです

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