R4.4月の雇用情勢

雇用情勢は1か月遅れで発表されます
4月の山口県の有効求人倍率は1.53(季節調整あり)宇部所管内では1.52となっており、前月より0.13ポイント低下しています
詳細を見ていくと(宇部所管内
・有効求職者数が前月より7.0%上昇の3,478人仕事を求めている人
・有効求人数が前月より1.8%減少の5,282人となっています
有効求人倍率とは、求職者に対する求人数の割合をいい
ハローワークに求職登録をしていない人は含まれていません
山口県全体の資料ですが、4月の新規求職者数(新たに登録した人)6,276人のうち
1,245名(全体の19.8%)が在職者になっています
3月末に比べて、減少傾向にありますが、年間を通して25%程度の人は転職を考えているという傾向にあります
人生100年時代になり、終身雇用制度は終焉したともいわれていますが
どのような働き方を選択したとしても、学び続け長期化する職業人生に対応していく準備をしていくことが大切だと思います

美祢市の4月の有効求職者数は309人それに対し有効求人数は544人で有効求人倍率は1.86となっています
有効求職者数309人のうち100人は40歳未満となっています
全世代を通して、専門技術職、事務的職業、運搬・清掃の職業・サービスの職業を希望する人が多い傾向にあります

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