エリクソンの「アイデンティティ」の概念

エリクソンは「アイデンティティ」の概念を提唱した発達心理学者です
「アイデンティティ」とは「自我同一性」
私は私であること
私は、私らしく生きていること
エリクソンは「アイデンティティ」とは、「内的な斉一性samenessと連続性continuityを維持しようとする個人の能力と,他者に対する自己の意味の斉一性,連続性とが一致したときに生じる自信」と定義しているが
まぁ難しいことは置いといて・・・(笑)
アイデンティティの感覚は他者の存在によって支えられていること
「私は私であり、私らしく生きている」という自信が、生きがい感や充実感をもたらすと考えられています

あぁ難しい・・・頭が痛くなりそう
でも下記の文章はアイデンティティがとても分かりやすいと思ったのです
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

60才になったとき、65歳になったとき、70歳になったとき

あるいは死ぬときに、自分の人生をストーリーで語る人は自分の人生に満足できている

しんどかったけど楽しかった。充実していた。精一杯やったよな

というふうに振り返ることができる

株式会社リクルートマネジメントソリューションズ組織行動研究所所長 古野庸一キャリア自律を考える―なぜ職場のキャリア自律は進まないのか?セミナーより

若いときは、自分は何者?自分は何になりたいんだろうって考えますよね
悩むことも増えてくると思います
それが普通・・そんなものです
もがくことがあっても、悩むことがあっても
人生の終盤に差し掛かった時「あぁ自分の人生これで良かった、あぁ面白かった」と思えればそれが良いですよね
自分の物語探していけるといいなぁと思います

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