つながり指標

厚労省「共生や孤立対策に新指標」

今朝新聞を見ていると気になる記事があった
つながり指標は新事業の評価手法のひとつで対象者に継続的に関わる「伴走型」の支援を充実させるのが目的とのこと介護福祉施設の職員や自宅を訪問する自治体のケースワーカーなど事業を担う人が話を聞き本人とともに数値1~4で数値化するらしい
福祉サイドなので「労働」関連ではないかもしれないが
同じように相談事業をする立場で考えると、相談を聞いた後じゃあ何点?っていうのはすごく難しい気がする
どちらにしても相談者と信頼関係が構築できるかが大切
「つながり指標」の項目だけ見るとどれもとても大切な項目なのでHPを読まれる皆様にもお伝えしたいと思います

①意欲就労やボランティア活動、趣味、生活全般の意欲
②自己肯定感「自分のことを否定的に話す」「自分のいい点を挙げることができる」など
③対人関係「相手の話を聞くことが出来ない」「集団で相手に配慮した言動が出来る」など
④社会参加「社会と接点を持たず、外出もままならない」「定期的に会う人と場がある」など
⑤相談困ったときに相談できる人や支援機関があるかどうか

②自己肯定感、③対人関係 この二つは日本人が苦手な項目です

これまでも記事に書いてきましたが
自己肯定感はトレーニングで克服できますよ
出来ないから駄目じゃなくて、対人関係と合わせて自己肯定感を高めていけるといいですね

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